京都・裏寺 メシと酒「百練」

第77回 岡林信康編

ということで梅雨のど真ん中につき。

“がーいこつがけーらけら笑ってこういったー、どうせーてめえらみんなくたばってー、おーいらみたいになっちまうのによ、誰がえらいもあるもんか”と岡林信康が1971年に日比谷野音で歌っていました。数年後「狂い咲き」というライブアルバムを当時中学生の俺はなぜか買っていました。時代だったのでしょう。ということで梅雨のど真ん中につき、今日の百練聞いて語る祭は岡林信康。山谷ブルースです。チューリップのアップリケです。自由への長い旅です。そして名曲、つばめです。

そして1975年の中野サンプラザではあの美空ひばりが客席から飛び入りで一緒に歌います。今日をこえて、流れ者、雨上がりの丘。こうして毎週毎週ボールを投げさせていただけることにチョット感謝しています。「おひさま」を見て涙ぐみ、百練の階段を上がって足もつれる日々。まあそれもいいでしょう。さあ今夜は岡林信康。「もうずいぶん長い間見ることもないが、遠い日の僕の街にはつばめがとんだ」です。梅雨の合間の出かけやすい宵の口に。カマンベール。あー、というしかない。

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