京都・裏寺 メシと酒「百練」

第224回 宇崎竜童編

誰かがどこかで必ずその気持ちを歌ってくれています。

こんな歌詞があります。“春は嫌だね しんと寒いよ 誰かいるなら電話をとれよ 隣の部屋は筒抜けで 男と女の睦み声”宇崎竜童が歌う、「ブルースで死にな」という歌です。

こんな歌もありました。“溜息ながして 何かを捨てよう 黄昏の街ひとりで 生きてゆく”作詞は阿木燿子です。何度も書いてきましたが、誰かがどこかで必ずその気持ちを歌ってくれています。それくらい世界中には歌がたくさんあります。

裏寺の百練ももっと幅広く聞いて語る祭をやりたいのですが一応飲んだり食べたりが前提なのでいろいろあるんです。野球も交流戦、いつも世間では何かが起こっています。

さあ今夜は、せつない夜になりそうなので宇崎竜童さんに歌ってもらいましょう。“かたいじ張って生きてゆく 小さな肩が重いから 今夜は誰か一緒にいて あああブルース”歌は助かります。カマンベール。2014/5/22

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