京都・裏寺 メシと酒「百練」

第116回 宇崎竜童編

街の先輩から「そこにおれよ」といわれることのシアワセ。

「淋しさを癒すのに 俺は何をすればいい 潮風の町に来て 飛び立つかもめ見つめている」作詞:阿木曜子 作曲:宇崎竜童のハッシャバイシーガルという歌です。卒業や移動などで昔から別れがあった三月。「そんなに何を生き急ぐのか ハッシャバイ ハッシャバイ シーガル」春の寒さはもっと寒かった冬を置き去りにするのか暖かさの前の演出なのか。今日は三月最後の木曜日。今夜の百練恒例聞いて語る祭は宇崎竜童。街の先輩から「そこにおれよ」といわれることのシアワセを噛みしめて飲めば今夜も歌や時間がいともたやすく過ぎていくのでしょうか。百練千夜一夜というものがいよいよ始まります。カマンベール。

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